低能男のたわごと

低能男がばかみたいなことを書いています。

サラリーマンで得たことは会社はクソゲーだってこと

サラリーマン 

これからあなたの人生に大きく影響を与える上司はランダムに決められます。

さぁ、、、それではルーレットスタート。

 

 こうして決められるのが上司です。

自分とソリの合わない上司に当たってしまったら一瞬で終わります。

 

しかも、上司の言うことは絶対で逆らえない。

会社の命令は絶対遵守。

 

 ねぇ、会社ってクソゲーでしょ?

こんな感じでサラリーマンしながら感じた会社のクソなところを紹介します。

 

 

 

 

遅刻は絶対に厳禁、サービス残業はOK

 

1分でも遅刻はアウトなのに、サービス残業は全然OK。。。

 

Why ジャパニーズピーポー

 

出社時刻には厳しくて、退社時刻にはゆるいのって変だと思うのは私だけでしょうか?

いやこれを読んでいるあなたもきっと同じことを考えているはず。。。(願望)

 

上司にお気にいりにならないとゲームオーバー

 

一生懸命勉強していい大学に入って、一流企業に入社しても

 上司に気に入ってもらえなければ、出世するのは難しいです。
 

もちろん、営業職など成果が数字で具体的にわかる職種なら自力で出世するとこも可能ですが、

 

顧客リストや営業地域などは上司によって割り当てられます。

 

上司は当然のように自分のお気に入りの部下に優良顧客リスト、営業に有利な地域を割り当てます。

 

だって上司は聖者ではなく単なる人間ですからえこひいきなんて当たり前です。

 

つまり上司に気に入られている方が早く結果をだしやすい状況になります。

 そして結果をだせないでいると、

 

仕事できないヤツ

 

この烙印を押されてしまいます。

 この烙印は押されたら最後、這い上がるのは限りなく不可能です。

 

人間は一度定着した印象はほとんど変わりません。

つまり最初に仕事の成果がだせないとその後のサラリーマン人生ずっと、

 

仕事ができない奴っと思われたまま仕事をしなければなりません。

本能的に承認欲求がある人間にはこれは想像以上に辛い。

 

客観的にその人の仕事を評価する制度が整っていれば話は別ですが、

 

給料が急に減る

 

中小企業やブラック企業にはよくある話です。
私がかつて勤めていた会社も急に給料が変更される事件がありました。

理由は経営不振です。

 

その会社は上場している企業でそこそこ大きい会社でしたが、

突然給料が2万円ほど下がりました。

 

会社からの通達で給料が減少することを知ったとき、

五臓六腑にしみわたるまで怒りの感情が湧きあがりました。

 

結局このときのことが原因で今でも会社という組織を信じられません。

 

給料が下がった事件の翌月には退社しました。

だって同じ労働をしても急に2万円分の価値がなくなるなんてどお考えてもおかしいでしょ。

 

会社に属している限り理不尽な上司の命令や、

ルールの変更に従わなければなりません。

 

これが本当にストレスで会社が嫌いになる大きな要因です。

組織で働く上で理不尽な要求や自由に仕事ができなくなるのは仕方のないことかもしれませんが、それにしても会社はクソゲーです。

 

会社って本当に理不尽なことばかりですよね。

あぁ、、、やっぱり会社ってクソゲーですね。