低能男のたわごと

低能男がばかみたいなことを書いています。

本当は低能だけど周りに低能だと気付かせない処世術

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クラスに1人はいる運動も勉強もできない残念なヤツ。

何を隠そうわたくし西野はその残念なヤツです。

 

24年間、低能人間として身につけたスキルがあります。

それが周囲に自分が低能だと悟られない技術です。

 

 

 

横文字を多用する

ブルーオーシャン、イニシアチブ、オッパッピー

 

あらっ、不思議。

カタカナを多用することであたかもスペックが高いように見えてしまいます。

 

私が予想するにカタカナ言葉を好きこのんで多用する意識高い系の人たちの1/3は低能な人がいます。

 

私も自分のスペックの低さに気付かれそうになったとき横文字を多用することでしのいできました。

 

Macのパソコンを使う

今では意識高い系の人たちの間で定番となったスタバでMac

Macを使っていればそれだけでお洒落、クリエイティブ。

 

Appleのイメージ戦略にのっかることで自分の低能を隠すことができます。

ジョブズはきっと低能の人たちに使ってもらうためにMacを開発したのでしょう。。。

 

とりあえず「忙しい」都言う

忙しい=有能

 

この方程式が成り立つ現代社会ではとりあえず「忙しい」と言うだけで自分が有能だと周りに思わせることができます。

 

「忙しい」とい言葉は仕事ができるというイメージを脳内にうえつけ。

女子からの高評価も得ることができます。

 

しかしあまりにも「忙しい」とアピールしすぎると周りからウザがられるのでほどほどに、、、

 

知っている知識をドヤ顔で言う

物知りの人を低能だとは思いませんよね。

低能だと思われないためには知っている知識を積極的にひけらかすことです。

 

しかし、このとき一つ注意が必要です。

誰でも知っている知識を言ってしまうと、

 

「あっコイツバカなんだな」っと逆効果になってしまいます。

自分が知っている知識の中でできるだけインテリジェンスな知識を言いましょう。

 

経済に詳しいフリをする

株式投資、FX投資、不動産投資どれも賢そうなイメージがありますよね。

そう経済に詳しいフリをすれば低能だと気づかれずにすみます。

 

ふとした瞬間に日経平均の話題をしてみたり、

Bitcoinの話をしてみたりするとあたかも頭の良さそうな人に見えてしまいます。

 

しかし相手が本当に経済に詳しい人だと逆襲をくらうことになるので、

話をする相手をまちがえないようにしましょう。

 

政治に詳しいフリをする

政治に詳しい人が低能な訳がないという先入観を利用した作戦です。

 

「次の選挙どうなると思う?」

「この法案通ると思う?」

「日本の政治はもっとこうあるべき」

 

こんな会話をすれば低能なんてことは絶対バレません。

むしろ知識人だと思われること間違いなしです。

 

しかし、この話題も諸刃の剣。

すこし話を突っ込まれると薄い内容の話しかできないので、

できるだけ相手に質問されないように上手くごまかしながら話すようにしましょう。

 

まとめ

低能だと思われない処世術のポイントは頭の良いフリをすることです。

本当は賢くなくても頭の良いフリをすることは誰でもできます。

 

低能だと気づかれたくない人はぜひ実践してみてください。