低能男のたわごと

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【絶対共感】ゆとり世代一人っ子あるある

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ゆとり世代一人っ子育ちの現代っ子のモンスターこと西野です。

 

ゆとり世代で育った子供は社会でやっていけないっと、

ただでさえ危険視されているのに、ゆとり世代で一人っ子で育ってしまった私はとんでもない怪物になってしまったかもしれません。

 

ゆとり世代一人っ子育ちのあるあるを紹介します。

 

 

 

人見知り

兄弟がいなくて同世代と接することの少ない一人っ子は上の世代の人に可愛がられるのは得意ですが、同世代の人となると究極の人見知りを発揮します。

なので、学校で友達も少なく、結局家で一人で遊ぶことが多くなります。

 

兄弟喧嘩に憧れる

一人っ子が一番憧れる喧嘩、それが兄弟喧嘩です。

兄弟でしょうないことで喧嘩することに異様な憧れを一人っ子は持っています。

兄弟で喧嘩しても同じ屋根の下で暮らすことになるので絶対仲直りできるという、

安心感があるのも羨ましいです。

 

変な自信を持っている

子供の頃から褒められて育ってきている一人っ子は変な自信に満ち溢れています。

何かを成し遂げた訳でもないのに自分はできるという根拠不明の自信は一人っ子特有のモノです。

ある意味ポジティブになれる自己暗示なのでプラスだと思います。

 

競争意識が低い

幼い頃から一人でノビノビと育ってきた一人っ子は競争することに関心がありません。

競争よりもみんなで楽しく過ごすことが大好きなのが一人っ子の特徴です。

勝負の世界で戦うスポーツ選手に一人っ子が少ないのもきっとこのせいでしょう。

 

みんなで遊ぶより一人で遊んだ方が楽

一人遊びが大好きな一人っ子はみんなで遊ぶよりも一人で家で遊ぶのが楽で仕方がありません。

小さい頃から一人で遊ぶことになれているので一人遊びのスキルはプロ級です。

大人数より一人で遊ぶのを好むのが一人っ子です。

 

妄想癖がある

一人で時間を潰さなければならない場面に遭遇することの多い一人っ子は妄想することで有り余る時間を消費していました。

なので一人っ子は妄想癖のある人が多いです。

私も妄想で漫画の主人公になったことが何回もあります。

 

一人の時間が必要

一人っ子になくてはならないものそれが一人の時間です。

一人の時間がなくてイライラするほど一人っ子にとって一人の時間というのは大切なものなのです。

みんなと一緒に過ごす時間も大切ですが、一人で過ごす時間も大切だと一人っ子は考えています。

 

意外と控えめ

一人っ子はワガママと言われることが多いですが、それは間違いです。

一人っ子は生まれた時から大人たちに囲まれて育ってきているので、

周囲の顔色を伺うことに優れています。

顔色を伺う一人っ子は意外と控えめな性格の人が多いです。

なぜなら日本人の特徴とも言える協調性を親から教え込まれているからです。

親は一人っ子の自分の子供を心配して周りと合わせることを子供に教えこませるので、

控えめでおとなしい一人っ子が多いのです。

 

マイペース

一人っ子の代名詞とも言われるマイペース。

食事も就寝も全てが自分のペースで管理できる一人っ子はゆったり落ち着きながら過ごすのが大好きなので周囲とペースを合わせることができません。

自分のペースを守り抜く、それが一人っ子なのです。

 

寂しいと感じることがない

一人っ子は寂しい感情とは無縁です。

だって子供の頃からずっと一人ですから。笑

むしろ少し孤独の方が居心地が良かったりします。

なので一人っ子がいたらそっとしておいてください。

 

一人二役は当たり前

ヒーローごっこやおままごとなど二人いて成立する遊びは一人二役でやるのが、

一人っ子にとっては当たり前になります。

ごっこ遊びだけでなくオセロ、トランプ、将棋など対人競技の遊びも一人二役でやってのけます。

 

ませている

大人に囲まれ育った一人っ子は少々ませている人が多いです。

難しい言葉や大人のような表現などを使って周りからは白い目で見られることもあります。あとは考え方とかも他の人と比べると大人びています。