低能男のたわごと

低能男がばかみたいなことを書いています。

人生に疲れたと感じたら捨てるべき5つのモノ

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仕事が辛かったり、人間関係がこじれると人生に疲れたと感じますよね。

私も仕事が多忙で社内の人間関係も上手くいかないとき、

精神的にも肉体的にも疲労感で崩れ落ちそうでした。

 

人生に疲労感を感じたとき何をすればよいのか?

その答えは簡単です。「捨てる」ことです。

 

巷で断捨離という片ずけ方法が流行していますが、

人生にも断捨離が必要です、

 

今、人生に疲労感を感じている人は目には見えない不要なモノを多く背負っているのではないしょうか?

 

プライドを捨てる

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プライドはかっこいい言葉として使われることがありますが、

私は「プライド」なんてゴミ同然だと考えています。

 

なぜなら、世の中にはプライドが邪魔して自分の行動範囲を狭めている人がたくさんいるからです。

 

エリートならではのプライド

例えば、私の友人に国公立大学卒業の人がいます。

その友人は偏差値60オーバーの超天才。(私からすれば)

 

しかし、彼はコミュ障という先天的な病気を患っているので

大学4回生になって就職活動するも内定をなかなか貰えず、

 

やっとの思いで内定を貰えた企業は上場もしていない中小企業。

彼はこれまで勉強を頑張って国公立大学に入学したのに中小企業に就職するなんてありえないっと言って就職浪人することに、

 

翌年の就職活動でも大企業から内定を貰えず、

結局、今はニート暮らしの人生を歩んでいます。

 

彼は周りの同級生が大手企業に就職するのに自分だけが中小企業に就職することが、

自分の「プライド」が許さなかったのでしょう。

 

小さいプライドも捨てる

私にも変なプライドを持っていた時期がありました。

大学生になって人生初めてのバイトをしたときでした。

 

そのバイト先は高校生OKの回転寿司屋さんで、

私よりバイト歴の長い高校生もいました。

 

変なプライドを持っていた私は自分より年下の高校生に、

バイトの作業を教えてもらうことに抵抗がありしゃべることもしませんでした。

 

なのでその高校生とシフトが同じ日にはとても気まずい空気でした。

気まずい空気に耐えきれなくなった私はプライドを捨てて、

バイトの作業でわからないことを質問してみました。

 

その高校生は親切に教えてくれてそこから話すようになり、

一緒に旅行するまで仲良くなりました。

 

このときプライドなんて本当になんの役にも立たないと感じ、

今では一切のプライドを捨てるようにしてます。

 

プライドは自分の行動を狭める、

手枷、足枷のようなものです。

 

プライドを大切に持っている人は今すぐそんなゴミを捨てて、

自分自身を自由に解放してください。

 

やるべきことを捨てる

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ほとんどの人がやるべきことがあります。

学生なら勉強、主婦なら家事、社会人慣ら仕事。

 

勉強が嫌になったとき、仕事に行きたくないとき本当に

やるべきことなのか否かを考えてみてください。

 

おそらくほとんどの人が何も考えず周りの人がやっているから

自分も同じようにやっているだけではないでしょうか?

 

周りが勉強しているから自分も勉強する。

周りが大学に進学するから自分も進学する。

周りが就職活動するから自分も就職活動する。

周りが働いているから自分も働く。

 

あなたの「やるべきこと」は周囲がやっているからやるべきことになっていませんか?

 

例えば、旅行が好きだけと仕事でなかなか旅行ができないなら、

会社を辞めてクラウドソーシングでお金を稼ぎながら場所にとらわれずに仕事をして、

全国を旅行しながら仕事をすることだって可能です。

 

のんびり生活したい人は、田舎に引っ越して生活コストを下げて地域のアルバイトやクラウドソーシングを利用してのんびり仕事をしながら必要最低限の生活を送ることもできます。

 

やりたいことや幸せを感じる尺度は人によって違います。(当たり前)

 

やるべきことを一度ゼロベースで考え直して、

本当にやりたいこと好きな事をやってみると人生が楽しくなります。

 

当たり前を捨てる

ほとんどの人が1つ、2つぐらい当たり前と思っていることがあります。

 

男が働くのが当たり前。

結婚するのが当たり前。

マイホーム買うのが当たり前。

車を買うのが当たり前。

下積みするのが当たり前。

最低でも3年働くのが当たり前。

上司の言うことを聞くのが当たり前。

大学に行くのが当たり前。

 

上記の中であなたが思う当たり前がありましたか?

もしあったら今すぐ捨てましょう。

 

私もかつて「3年働くのが当たり前」だと思っていました。

我慢しながら働くのは精神的に辛いだけだと理解して、

わずか半年で退職して転職した経験があります。

 

転職先の仕事はとても楽しくやりがいを感じることができ、

今考えるともっと早くに転職しておけば良かったと思います。

 

私も当たり前を意識して行動できない人の内の1人でした。

当たり前を捨てることは簡単ではありませんが一度あなたの心の声に素直になってみてください。

そうすれば「当たり前」は簡単に捨てれます。

 

正社員を捨てる

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日本人の労働人口の内90%以上がサラリーマンで、我慢しながら日々働いています。

日本の教育では我慢することは素晴らしいことだと教えられていますが、

 

我慢することはムダでしかありません。

今すぐ我慢することをやめましょう。

 

我慢するということは「嫌なこと」だと頭では理解しながら、

自分自身に無理に受け入れさせようとしていることです。

 

例えば、仕事を我慢しながら続けている人は、頭では仕事はやりたくないとわかっているはずなのにお金の為だと無理矢理自分に言い聞かせて働いています。

 

お金は貰えても精神的には疲弊するだけで豊かな人生を歩むことはできません。

好きな事、やりたいことがあるならば正社員を捨てましょう。

 

プロ野球選手、歌手、Youtuberがキラキラして見えるのは自分の好きなことでお金を稼いで生活しているからです。

プロ野球選手は我慢しながら野球をしている訳ではありません。

好きだから野球をしています。(誰でも知っているw)

 

確かに好きなことだけでお金を稼いで生活するのはハードルが高いかもしれませんが、

アルバイトしながら月10万円の給料で切り詰めながら生活すれば好きなことをしながら生活するこも可能です。

 

実際、私も正社員を捨ててクラウドソーシングや派遣のアルバイトをして切り詰めながら生活をしています。(ちなみに私の好きなことはブログなどの情報発信すること)

 

最後に

動物園に行ったとき動物たちはおりに入れられて自由がないのがかわいそうだと考えたことがあります。

よく考えれば人間も目には見えないおりに閉じ込められている人がたくさんいます。

 

プライド、名声、地位、お金、周囲の評価、

 

こんなちっぽけなものにとらわれて行動できない人にはなりたくないですよね。

本当の意味での自由な人生を歩むのが今の目標です。