低能男のたわごと

低能男がばかみたいなことを書いています。

ブータンに電線がない理由が素晴らしすぎる

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ブータンという国をご存知ですか?

人口約76万人、国土の面積は九州より少し大きいぐらい。

 

自然豊かでのどかな環境、国民の幸福度が世界で一番高い国で有名です。

国民の何%が幸福だと感じているか知っていますか?

 

なんと国民の97%が幸せだと回答しています。

ちなみに私の住んでいる大阪は47都道府県で幸福度最下位。

47都道府県のなかで47位。

 日本で最も幸福度の低い地域に住んでいる私が、

世界で一番幸福度が高い国の素晴らしいエピソードを紹介します。

 

 ツルのために電線を設置を断った

ブータンにある小さな村に電線を設置して、

電気を引く計画がありました。

 

電気があれば生活の利便性はかなり上がりますが、

その村は電気を引く計画を断りました。

 

理由は「ツル」です

 

ツルが飛来することで有名な村で、

電気を引くことでツルが電線に引っかかる心配があったからです。

 

自分の生活の豊かさよりもツルの心配をしたのです。

電気に困ることのない日本と電気のないブータンの村、

 

話だけ聞くと日本の方が豊かに思えますが、

本当に豊かな方はどちらでしょう?

 

幸福とお金は関係ない

ブータンGDPは日本と比べるとかなり低く、

決して経済的に豊かとはいえない経済状況です。

 

これはブータンがお金と幸せは関係ないと証明してくれました。

 

生きるためにお金も必要ですが、お金だけが全てではないということですね。

 

ツイッター、インスタグラムでお金持ちアピールしている人は結構いますが、

あの人たちって本当に幸せですかね?

 

日本はお金=幸せだと洗脳されている

「お金があれば幸せだと限らない」とは口では言いつつも、

ほとんどの人はお金を追い求めて生きてますよね。

 

本当はやりたいことがあるのに

お金や安定を求めて会社員になったり、やりたくもない仕事をしたり、

 

貧乏生活にはなりますがアルバイトで月10万円ぐらいの収入で、

自分のやりたいことをしながら生きていくこともできます。

 

でもほとんどの人は学校を卒業してやりたいことを諦めて正社員の道を選びます。

本当に「お金が全てではない」っと考えているなら、

 

アルバイトしながら本当にやりたいことをするという道を選ぶ人はもっと増えるでしょう。(見栄やプライドがあって正社員を選ぶ人もいますがw)

 

現代人は幸せのハードルが上がっている

情報社会の現在では幸せのハードルがかなり高くなったように感じます。

ひと昔前までは結婚して普通の家庭を築けたら幸せだと言う人が多いようですが、

 

今はSNSなどの発達で友達の日常や状況がわかってしまう世の中です。

なので自分と友達を自然と比べてしまう人が多くなりました。

 

「友達よりもお金持ちになりたい、友達よりもいい人と結婚したい」

 

人と比べて幸せになることなんか絶対ありえません。

だって上には上がいますから、、、

 

自分の基準を持って、自分なりの幸せを見つけるのが一番です。