低能男のたわごと

低能男がばかみたいなことを書いています。

common bar singlesの説教バーに行ったらマスター気分を味わえた

f:id:wakahage_diary:20170613221403p:plain

バーテンダーって男のロマンですよね。

でもバーテンダーになるのは難しいですよね。

 

  • 正社員でバーで働く時間がない
  • 飲食店での経験がない
  • お試しでバーテンダーをやりたい
  • お酒について詳しくない

 

バーテンダーに憧れはあっても実際にバーのマスターになるのは

ハードルが高い、、、

 

しかし、空いた時間でマスターになることができます。

それが Common bar singlesです。

 

Common bar singlesとは日替わりでバーのマスターを担当する。

ちょっと変わったバーです。

 

なんとCommon bar singlesはマスターの講習を受ければ、

バーのマスターとしてデビューすることができます。

 

この前バーのマスターになるため講習を受けてきました。

www.singlesfan.com

 

 

マスターになるための試練

f:id:wakahage_diary:20170613190407p:plain

 

緊張しながら梅田にある雑居ビルに到着。

エレベーターにのって2階へ、、、

 

ドアを開けると女性が3人、男性ゼロ人

もうこの時点でアウェーww

 

女性3人の内、2人はマスターになるための生徒。

1人が講習の先生です。

 

女性の年齢はおそらく30代ぐらい、、、

(違っていたらごめんなさい)

 

思ったよりも年齢層が高くて、

その日参加した中では私が一番年下でした。

 

 

先生:「説教バーですか?」

 

私:「あっ、はい。」

 

「説教バー」とはマスターになるための講習会のことです。

説教という言葉が私の豆腐メンタルを刺激してきます。

 

若干、先生の威圧感におされながらソローッと店の中に入ります。

店の中は8人ほど入れる小さな店です。

 

人見知りで引っ込み思案の私はもれなく一番奥の席に座ります。

しばらくするとスーツ姿の50代の男性が入ってきて、

 

トータル4人の受講生で説教バーがスタートしました。

 

シェイカーを振ってマスター気分に

f:id:wakahage_diary:20170613192317j:plain

マスターの講習なのでイケイケな講習会だと思っていましたが、

実際は全く違っていました。

 

まずはマニュアル、店のルールの説明です。

女性の先生がずーっとマニュアルの本を読んでそれを聞いているだけ、

 

細かな取り決めなどがあり、メモをしながら注意深く聞きます。

マニュアルの説明が終わると次はいよいよお酒をつくる練習です。

 

メニュー表にはお酒の作り方が書いてあるのでそれを見ながら、

お酒を作っていきます。

 

そして私がマスターとして作った記念すべき初めてのお酒は「シンデレラ」

作り方は簡単!!これがシンデレラのレシピ

 

オレンジジュース+パイナップルジュース+レモンジュース=シンデレラ

 

お気づきだろうか、、、ノンアルコールだということに、

初めて作ったカクテルがノンアルコールですww

 

自分で作ったお酒は自分で飲むので、

お酒がめちゃめちゃ弱い私はノンアルコールにしました。

 

レシピ通りにジュースを入れて、

シェイカーを振ります。

 

f:id:wakahage_diary:20170613193132j:plain

 

憧れのシェイカータイム。

シェイカーはシャカシャカ振るだけでめっちゃ簡単。

 

正直、拍子抜けしました。

意外と簡単にシェイクすることができました。

 

シェイクが終われば講習が終了。

これでマスターになることができます。

 

説教バーの開催日時は第二月曜日で、所要時間は2時間半ぐらい。

バーのマスターになりたい人はオススメです。