低能男のたわごと

低能男がばかみたいなことを書いています。

【就活生必見】人事部の部長に聞いた。面接で資格アピールするヤツはウザい

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悩める就活生のみなさん、こんにちは。

就活生のとき50社受けて1社だけ受かった西野です。

 

その内定を貰った会社に入社して、

1ヶ月間研修を受けたですが

 

そのときの研修の担当が人事部の部長でした。

その部長は新卒の採用面接も担当しています。

 

私は人事部の部長に面接で見るポイントと

なぜ私を採用したのか聞いてみました。

 

内定が貰えなくて困っている就活生は必見です。

 

面接で就活生を見るポイント

人柄 

まず第一に見るのが「人柄」です。

どんなに高学歴でも人柄がよくなければ採用しないそうです。

 

採用するということは同じ会社の人間になるということなので、

一緒に働きたい人間か否かを判断する。

 

部長が言うには愛想笑い、あいずちもできるのかを見ています。

面接のときは面接官がどんなにくだらない話をしても愛想笑いとあいずちを打つのは忘れないようにしましょう。

 

コミュニケーション能力

獣活生は準備していきたこと、例えば「自己PR」、「志望動機」などはスラスラ言えるものの急に振られた話題に対しては上手く返答できない学生が多いようです。

 

急に振られた話題が自分の知らない分野や事柄でも上手く返せるようであればコミュニケーション能力が高いっと判断するっと言っていました。

 

実際の仕事でも、お客様のところに営業をしたときも自分の知らないことを

聞かれることもあるので、そこでどれだけ上手く返せるか否かも大切になります。

(もちろん素直に「知りません」というのはNG)

 

本気度

「人柄」や「コミュニケーション能力」が良くても「本気度」が伝わらなくて、

落とすことが多いようです。

 

面接を担当している人事部の部長は何十年も面接をしてますが、

特に最近の学生は本気度が伝わらないっと言っています。

 

まぁガツガツするのが恥ずかしいと思う世代なのかもしれませんね、、、

(私もガツガツするのが恥ずかしいと思う最近の若者の1人です。)

 

どんな形でもいいので本気度示すようなことを伝えて欲しいようです。

例えば

 

 

  • 会社の歴史を全て記憶するとか、
  • 取引先や売り上げ純利益を覚えるとか、
  • 数回会社訪問するとか(迷惑にならない程度で)、

 

 

本気度を強くアピールすることで他の学生と容易に差別化することができます。

「人柄」や「コミュニケーション能力」はすぐには身につきませんが、

 

本気度は努力しだいですぐに身につけることができます。

恥ずかしがらず本気度をガツガツアピールしましょう。

 

こんな就活生は嫌だ

資格を強くアピールするヤツ

色んな資格がありふれる今の世の中、

就活生ももれなく所有している資格をアピールするようです。

 

でもよく考えてみてください。

初対面の人に資格持ってる自慢されたらあなたはどう思いますか?

 

「はぁ、なんだコイツww」

 

っと思うはずです。

私も当然会ったばっかりの人に資格自慢されたらイラっとします。

 

それに面接官が見たいのは人柄やコミュニケーション能力です。

なのに就活生がアピールするのは「資格」。

 

面接官が見たいポイントと就活生がアピールするポイントがずれています。

この状況を例えるなら、

 

野球の入団テストにサッカーボールを持ってきてリフティングをしているのと同じです

 

野球のスカウトにリフティングのスキルを見せても何も響きません。

面接に手応えを感じていない就活生はアピールすべきところを見直しましょう。

 

有給についてやたら聞くヤツ

有給についてしつこく聞く就活生は論外です。

「入社する前からそんなに休みたいの?」っと面接官は疑問を持ちます。

 

有給について詳しく知りたい場合は会社訪問した際に会社の人に聞くのがベストです。

面接官に有給について聞くのは絶対やめましょう。印象を悪くするだけですから、、

 

低能な私を採用した理由

私は根暗、コミュ障、無気力という負の三種の神器を持っている低スペック人間。

人事部長になぜ私を採用したのか聞きました。

 

私:「なぜ私を採用しましたか?」

人事部長:「忘れた」

 

私は忘れられて入社することができました。

おそらく何かの手違いで入社できたのでしょうww

 

めでたし、めでたし。