低能男のたわごと

低能男がばかみたいなことを書いています。

低価格低サービスを理解せず、店にクレームする人ってなんなの!?

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大学生のとき4年間、チェーン店の回転寿司屋で働いていました。

9割のお客様は理不尽なクレームを言わない常識あるお客様でしたが、

 

理不尽なクレームをするお客様がたま〜にいました。

 

チェーン店の回転寿司は最低限の人数でたくさんのお客様さばくので、

お客様一人一人に対するサービスはどうしても低くなります。

 

サービスが低くなるかわりに価格も低い。

これが低価格、低サービスです。

 

それを理解していない人の中には無茶なクレームを言うこともありました。

無茶なクレームを言われた店員の気持ちとしては、

 

「そんなこと言うなら回らない寿司屋に行ってくれよ」

 

っと心の中で思いながら頭を下げていました。

 

 

 

 水のセルフサービルにクレーム

 クレームの中で多いのが水のセルフサービスに対して文句を言う人です。

例えば、こんな感じです。

 

お客様:「お冷下さい」

 

店員:「すいません。水はセルフサービスになってます。」

 

お客様:「はぁ!?ふざけんな!! こっちは金払ってんだよ。水ぐらいもってこいよ」

 

忙しくないときはセルフサービスでも水をもっていきますが、

忙しくてどうしてもできない場合、

 

店員:「セルフサービスでお願いします」

 

このように断るとこんな返答が返ってきました。

 

 

お客様:「お前何様だ!!」

 

っと言われたことがあります。

心の中で「お前こそ何様だ!!」っとつぶやいて、

なくなく水をもっていきました。

 

商品に対するクレーム

回転寿司屋で一番多い商品に対するクレームは

寿司のネタが小さい、他の店ではもっと美味しいなど

 

職人が握っていて、魚も厳選しているところの店の味と比べられても、

「はい、そうですか」としか言えません。

 

もちろん店側は規定の大きさの寿司のネタを使って提供してますし、

味も均一化するよにしているので特別マズイ商品が提供されることはありません。

 

一皿100円の回転寿司にハイクオリティを求めることが間違っています。

一皿100円の寿司は100円分の美味しさ提供できません。

 

100円以上のクオリティを求めるなら、

回らない寿司屋に行くべきです。

 

お客様は神様ではない

 声を大にして言いたいのが「お客様は神様ではない」ということです。

日本人のおもてなしの精神は素晴らしいですが、

 

価格以上のサービスを店に求めるのは間違っています。

値段相応のサービスしか受けれないということを理解すべきです。

 

「お客様は神様」精神が蔓延している日本では今後も、

リテラシーの人が低価格低サービスのお店を利用して理不尽なクレームを言う

機会が増えていくでしょう。

 

「お客様は神様」ではなく「お客様は値段相応のサービスしか受けれない」に変えて日本全体に広まってもらいたいです。