低能男のたわごと

低能男がばかみたいなことを書いています。

金持ちになりたいヤツは全員馬鹿、自分の人生好きなことしろ

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こんにちは。

預金残高17万円の西野です。

 

私は子供の時から親に「貯金しなさい」っと言われ続けて、

貯金することが「善」だと考えてきました。

 

お年玉、お小遣いは毎年せっせと貯金して、

貯まったお金を見てニヤニヤするのが趣味でしたww

 

大学生のときにその考えは大きく変わりました。

きっかけは株投資を始めたことでした。

 

 

アベノミクスにあやかろうとするも赤字

 

私が大学生のときはアベノミクス全盛期のときで、

日経平均も2万円代で連日株価が上がるときでした。

 

テレビで主婦や私と同じくらいの年の学生が株投資で月に10〜20万円稼いでいる、

映像を見て「俺も株投資すれば楽して稼げるしょ」こんな低能な理由で投資を始めました。

 

バイト代で貯めた20万円で投資を始めました。

ビギナーズラックで適当に投資して1ヶ月で5万円ほど稼ぎました。

 

でもそのあとは負け続けて結局資産は15万円まで目減りしました。

そこから適当に投資しても稼げないと思い投資の本を読みあさりました。

 

株の神様バフェット、ピーターリンチ、本多静六など

投資で巨大な資産を稼いだ人たちの本を読みました。

 

本を読んでいくなかである意外なことに気づきました。

投資で巨万の富を得た人はお金に執着心がないことです。

 

例えば、本多静六は莫大な遺産を子孫に譲らず自治体に寄付しました。

なぜお金持ちの人はお金に執着心がないか考えました。

 

私がだした答えは「お金は単なるツール」だということです。

 

お金は手段、選択肢を広げるだけ

結局、お金は選択肢を増やすだけの道具でしかありません。

人生の目的が東京に大きな家を建てたい、リムジンに乗って10人くらい美女を乗せてウハウハしたいなどの人はお金持ちになる必要がありますが

 

田舎で愛する家族と暮らすとか、ゲームだけを1日中やっていたい人などはお金持ちになる必要なんてありません。

 

 

しかし、大抵の人が大学を卒業して一流企業に就職しようと考えます。

お金をいっぱい稼ぐために朝から晩まで働いてお金をいっぱい稼ごうとします。

 

自分のしたいことにお金は必要か?

本当に自分の人生でやりたいこと、成し遂げたいことにお金は必要ですか?

もしそんなに必要でなければバイト暮らしをしながら自分のすきなことをすればいいっと思います。

 

自分のやりたいこともできずに必死にお金だけを追いかける人生よりかは充実します。

お金だけ増やしても得れるものなんてない。